Base64 エンコード・デコード
テキストやファイルを Base64 の文字列に変換(エンコード)したり、Base64 を元のテキスト・ファイルに戻したり(デコード)します。
上限:テキスト・ファイル 10MBお使いの端末内で処理します(ファイルや入力内容は送信されません)
テキストを入れるかファイルを選ぶと、ここに Base64 が出ます。
使い方
- エンコードかデコードを選びます。
- テキストを貼り付けるか、エンコードのときはファイルを選びます。
- 結果をコピーするか、ファイルで保存します。「結果をデコードして確かめる」で元に戻るかを確かめられます。
注意事項
- ファイルや入力内容はお使いのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- 日本語は UTF-8(既定)か Shift_JIS で変換します。Shift_JIS で表せない文字(絵文字など)は、その場所を示します。
- デコードでは、空白・改行は無視し、URL セーフの形(- と _)や末尾の = の省略も読めます。
- デコードした結果がテキストでないとき(画像など)は、ファイルとして保存できます。
- 画面に出すのは先頭の 20 万文字までです。コピー・保存は全文です。
- ブラウザの拡張機能・翻訳機能・スペルチェックによる送信は、このサイトの管理外です。
よくある質問
Base64 は暗号ですか?
暗号ではありません。誰でも元に戻せる変換です。パスワードなど秘密の情報を守る目的には使えません。
画像を Data URI にできますか?
エンコードでファイルを選び、詳細設定の「Data URI の形で出す」を選んでください(data:image/png;base64,… の形になります)。
URL セーフとは?
URL やファイル名に使えるよう、+ と / の代わりに - と _ を使い、末尾の = を付けない形です(RFC 4648 §5)。
関連ツール
- URL エンコード・デコード日本語などを URL に使える %E3%81%82 のような形に変換したり、元に戻したりできる無料ツール。3 つの方式と UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP に対応し、URL を部分ごとに表示します。入力内容は送信されません。
- JSON 整形・検証JSON を見やすく整形・1 行に圧縮できる無料ツール。構文の誤りは行と列で日本語で示し、重複したキーも知らせます。大きな数値の桁を変えずに整形でき、キーの並べ替えにも対応。入力内容は送信されません。
- UNIX タイムスタンプ変換UNIX 時間(エポック秒)を日本時間・UTC・ISO 8601 に変換したり、日時から UNIX 時間を求めたりできる無料ツール。秒・ミリ秒・マイクロ秒を桁数で自動で判定し、今からの差も表示します。入力内容は送信されません。
- 文字数カウント文章の文字数をリアルタイムで数える無料ツール。空白・改行を除いた文字数、行数、改行数、UTF-8のバイト数も表示します。絵文字も見た目どおり1文字で数えます。入力内容は送信されません。