税込・税抜計算
税抜価格から税込価格、税込価格から税抜価格と消費税額を計算します。消費税 10%・軽減税率 8% と、端数処理(切り捨て・切り上げ・四捨五入)を選べます。
上限:15 桁の金額お使いの端末内で処理します(ファイルや入力内容は送信されません)
0 以上の整数。全角数字・カンマも使えます
計算結果
金額を入力すると、ここに税抜価格・消費税額・税込価格を表示します。
使い方
- 計算の方向(税抜 → 税込、税込 → 税抜)、税率、端数処理を選びます。
- 金額を入力すると、税抜価格・消費税額・税込価格が表示されます。
- 各金額の「コピー」で、数値だけ(例:1100)をコピーできます。
注意事項
- ファイルや入力内容はお使いのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- 端数処理は、消費税額の 1 円未満に 1 回だけ適用します。
- 税込 → 税抜は「割戻し」で計算します(消費税額 = 税込価格 × 税率 ÷ (1 + 税率) を端数処理)。
- 税込価格によっては、ちょうど一致する税抜価格がない場合があります。そのときは前後の候補を表示します。
- 請求書(インボイス)では、端数処理は 1 枚の請求書の税率ごとに 1 回と定められています。商品ごとに計算した消費税額を合計する方法とは結果が変わることがあります。
- 計算結果は目安です。実際の取引・申告では、お取引先や税理士・税務署にご確認ください。
- ブラウザの拡張機能・翻訳機能・スペルチェックによる送信は、このサイトの管理外です。
根拠・出典
最終確認日:2026-10-12(更新:消費税法の改正時)
よくある質問
税込 1,000 円の税抜価格はいくらですか?
10%・切り捨ての場合、割戻し計算では税抜 910 円・消費税 90 円です。ただし税抜 910 円から計算すると税込 1,001 円になり、ちょうど 1,000 円になる税抜価格はありません。
端数処理はどれを選べばよいですか?
法律で決まった方法はなく、事業者が選べます。お取引先との取り決めや、お使いの会計ソフトの設定に合わせてください。
軽減税率 8% はどんなときに使いますか?
酒類・外食を除く飲食料品と、週 2 回以上発行される新聞の定期購読が対象です。
関連ツール
- 割引率・値引き計算元の価格と割引率から販売価格を、元の価格と販売価格から割引率を計算する無料ツール。値引き額も表示し、販売価格の端数処理(切り捨て・切り上げ・四捨五入)を選べます。
- 粗利・利益率計算売上と原価から粗利益・粗利率・マークアップ率を計算し、目標の粗利率から必要な売価を逆算する無料ツール。混同しやすい粗利率とマークアップ率の違いも分かりやすく表示します。
- 時給・工数原価計算作業時間(時間・分)、時間単価、人数から工数と原価を計算する無料ツール。複数の作業を行ごとに入力でき、合計工数(人時・人日)と合計原価を表示します。結果はExcelに貼り付けられます。
- 営業日計算指定日から○営業日後・○営業日前の日付や、期間内の営業日数を計算する無料ツール。土日、日本の祝日(内閣府のデータ)、会社独自の休日を除外でき、営業日の一覧も表示します。