QRコード作成
URL や任意のテキストから QR コードを作成し、PNG・SVG で保存します。作成した QR コードが読み取れるかも、その場で確認します。
対応形式:テキスト・URL上限:2,953 バイト(誤り訂正レベル L のとき)お使いの端末内で処理します(ファイルや入力内容は送信されません)
128〜2,048。1 マスが整数ピクセルになるよう、少し小さく作ります
0 バイト(誤り訂正レベル M の上限 2,331 バイト)
使い方
- QR コードにしたい URL やテキストを入力欄に入力します。
- 入力が止まると自動で QR コードを作成し、読み取りテストの結果を表示します。サイズや色・余白は設定で変えられます。
- 「PNG で保存」または「SVG で保存」で保存します。
注意事項
- ファイルや入力内容はお使いのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- 日本語・絵文字を含むテキストは、UTF-8 のバイト数で上限を判定します(日本語は 1 文字およそ 3 バイト、絵文字は 4 バイト以上)。
- 入れられるデータ量は誤り訂正レベルで変わります(L 2,953・M 2,331・Q 1,663・H 1,273 バイトまで)。
- 1 マスは整数ピクセルで描くため、実際のサイズは指定より少し小さくなることがあります。データ量が多く 1 マス 2 px を確保できない場合は、指定より大きく作成します。
- 読み取りテストは、作成した PNG をこのブラウザ内で読み取って、入力と一致するかを確かめる参考確認です。すべての読み取りアプリでの動作を保証するものではありません。
- 背景を透明にした場合、読み取りテストは白の背景に重ねて行います。暗い背景に貼り付けると読み取れないことがあります。
- SVG は拡大・縮小しても輪郭がぼやけない形式で、印刷物に向いています。
- ブラウザの拡張機能・翻訳機能・スペルチェックによる送信は、このサイトの管理外です。
よくある質問
作成した QR コードに有効期限はありますか?
ありません。入力した内容をそのまま QR コードにしているため、保存したファイルはずっと使えます(URL の場合は、リンク先のページが公開されている間だけ開けます)。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
通常は M(標準)で十分です。印刷物が汚れやすい場所や、上にロゴを重ねる場合は Q や H を選びます。レベルを上げると、入れられる文字数は減り、模様は細かくなります。
色を変えても読み取れますか?
前景(模様)を濃い色、背景を明るい色にし、色の差を十分につけてください。色の差が小さい、または前景の方が明るい場合は注意を表示します。
余白は何のためにありますか?
読み取りアプリが QR コードの範囲を見つけるための空白です。4 マス以上を推奨します。貼り付け先に十分な余白がある場合は小さくしてもかまいません。
関連ツール
- 文字数カウント文章の文字数をリアルタイムで数える無料ツール。空白・改行を除いた文字数、行数、改行数、UTF-8のバイト数も表示します。絵文字も見た目どおり1文字で数えます。入力内容は送信されません。
- 画像圧縮JPG・PNG・WebP画像のファイルサイズを無料で小さくするツール。圧縮品質を調整でき、圧縮前後のサイズと削減率を表示します。一括処理・ZIP保存に対応。画像はサーバーに送信されません。
- JPG・PNG → WebP変換JPG・PNG画像をWebPに無料で変換。複数画像の一括変換、画質の調整、透過PNGに対応し、変換前後のサイズも表示します。画像はブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません。
- WebP → JPG・PNG変換WebP画像をJPGまたはPNGに無料で変換。複数画像に対応し、JPGにする際の透過部分の背景色も指定できます。元画像とのサイズ比較も表示。画像はブラウザ内で処理され、送信されません。