URL エンコード・デコード
日本語や記号を、URL に使える %E3%81%82 のような形に変換(エンコード)したり、元に戻したり(デコード)します。
上限:1MBお使いの端末内で処理します(ファイルや入力内容は送信されません)
文字列を入れると、ここに結果が出ます。
使い方
- エンコードかデコードと、方式を選びます。
- 文字列や URL を貼り付けると、結果がすぐに出ます。デコードで URL を入れると、部分ごとの表も出ます。
- 結果をコピーします。
注意事項
- ファイルや入力内容はお使いのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- 方式:検索の文字などパラメーターの値は「パラメーターの値」、URL をまるごと変換するときは「URL 全体」、HTML のフォームの送信と同じ形は「フォームの送信」です。
- 古いサイトの URL は Shift_JIS・EUC-JP のことがあります。デコードの結果が文字化けしたら、詳細設定で文字コードを変えてください(EUC-JP はデコードだけです)。
- 読めない部分(% の後ろが 16 進数でない、など)は、その場所を示し、読める部分だけを出します。
- 日本語のドメイン名(Punycode:xn--…)の変換には対応していません。
- ブラウザの拡張機能・翻訳機能・スペルチェックによる送信は、このサイトの管理外です。
よくある質問
encodeURIComponent と encodeURI の違いは?
encodeURIComponent(パラメーターの値)は / ? & = なども変換します。encodeURI(URL 全体)はそれらを URL の区切りとして残します。
スペースは %20 と + のどちらですか?
「パラメーターの値」「URL 全体」は %20、「フォームの送信」は + です。デコードで + をスペースに戻すのは「フォームの送信」だけです。
%E3%81%82 が二重に %25E3%2581%2582 になります。
すでに変換された URL をもう一度変換しています。「URL 全体」の「すでにある %XX は変えない」を選ぶと防げます。
関連ツール
- Base64 エンコード・デコードテキストやファイルを Base64 に変換(エンコード)したり、Base64 を元に戻したり(デコード)できる無料ツール。UTF-8・Shift_JIS、URL セーフ形式、Data URI に対応し、誤りの位置も示します。入力内容は送信されません。
- JSON 整形・検証JSON を見やすく整形・1 行に圧縮できる無料ツール。構文の誤りは行と列で日本語で示し、重複したキーも知らせます。大きな数値の桁を変えずに整形でき、キーの並べ替えにも対応。入力内容は送信されません。
- UNIX タイムスタンプ変換UNIX 時間(エポック秒)を日本時間・UTC・ISO 8601 に変換したり、日時から UNIX 時間を求めたりできる無料ツール。秒・ミリ秒・マイクロ秒を桁数で自動で判定し、今からの差も表示します。入力内容は送信されません。
- 文字数カウント文章の文字数をリアルタイムで数える無料ツール。空白・改行を除いた文字数、行数、改行数、UTF-8のバイト数も表示します。絵文字も見た目どおり1文字で数えます。入力内容は送信されません。