CSV文字化け修正・文字コード変換
CSV の文字化けを直したり、Excel で開ける形式に変換したりします。
対応形式:CSV・TSV・テキスト(1 ファイル)上限:20MBお使いの端末内で処理します(ファイルや入力内容は送信されません)
CSV ファイルを選択
ここにドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択してください。
ここにドラッグ&ドロップすることもできます
使い方
- CSV ファイルを選ぶか、ドラッグ&ドロップします。
- 文字コードが自動で判定され、変換前と変換後のプレビューが表示されます。
- 「Excel で開けるようにする」を押すと、変換したファイルを保存します。
注意事項
- ファイルや入力内容はお使いのブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
- すべての文字化けを直せるわけではありません。「�」が含まれるファイルは、元の文字が失われているため復元できません。
- Shift_JIS で保存する場合、絵文字など Shift_JIS にない文字は変換できません。該当する文字の位置を表示します。
- 区切り文字・引用符・セル内の改行はそのまま保ちます。ファイルの中身(セルの値)は変更しません。
- 出所の分からない CSV は、Excel で開く前に内容を確認してください(「=」「+」「-」「@」で始まるセルは、Excel で式として扱われることがあります)。
- 最大 20MB まで処理できます。
- ブラウザの拡張機能・翻訳機能・スペルチェックによる送信は、このサイトの管理外です。
よくある質問
Excel で開くと文字化けするのはなぜですか?
Excel は、BOM(文字コードを示す印)のない UTF-8 の CSV を Shift_JIS として読むことがあるためです。「Excel で開けるようにする」で BOM 付きの UTF-8 にすると正しく開けます。
Mac や Google スプレッドシートで文字化けします。
Shift_JIS のファイルを UTF-8 として読んでいる可能性があります。このツールで UTF-8 に変換してください。
保存し直したファイルが「縺ゅ≠」のように化けています。
UTF-8 のファイルを Shift_JIS として読んだまま保存した場合に起きます。「文字化けの修正を試す」で復元できる場合がありますが、必ず直るわけではありません。プレビューで確認してください。
Shift_JIS で保存すると一部の文字の内部コードが変わると書かれています。
Windows の Shift_JIS(CP932)には、同じ文字に 2 つのコードがあるものがあります(例:髙)。どちらも同じ文字として表示されます。
関連ツール
- 重複行削除テキストの重複した行を、元の行の順番を保ったまま削除する無料ツール。空行の扱い、大文字・小文字の区別、前後の空白の扱いを選べ、削除した行数も表示します。入力内容は送信されません。
- 全角・半角変換英数字・カタカナ・記号・スペースの全角と半角を相互に変換する無料ツール。変換する文字の種類を選べ、原文と変換後を並べて比較できます。結果はワンクリックでコピー。入力内容は送信されません。
- 文字数カウント文章の文字数をリアルタイムで数える無料ツール。空白・改行を除いた文字数、行数、改行数、UTF-8のバイト数も表示します。絵文字も見た目どおり1文字で数えます。入力内容は送信されません。
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